理事会
理事会でいくつか指摘を受けた。
事業の精査と評価について、参加者から意見を聴き、
これを次年度に活かさないと、事業に進歩や発展がないと。
貴重な補助金を受けて実施している以上、理事会の責任は重く、
「前年踏襲」の事業内容を追認するようでは、
理事会も価値がないと。
手厳しい意見をいただいた。
確かに、事務局原案をそのまま承認するだけなら、
「会議」はいらない。
理事会のメンバーは、年末の予定が立て込んでいるなか、
やり繰りして出席いただいている。
その貴重な時間に見合った内容の議題、会議でないと、
役員の満足感も得られない。
しかし、指摘をいただきながら不謹慎だが、
ともすると馴れ合いになりがちな理事会が
お蔭様でその緊張感を保つことができた。
事務局数名の考えより、
責任ある立場の役員数十名の考えの方が重いことは多い。
厳しい意見でも言ってもらわないと、
改善には向いていかない。
昨日の理事会は事務局にとって大変いい勉強になった。
2009/12/18 09:02:04

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