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昭和町商工会は昭和町で事業を営む人や企業、また昭和町で起業する人を
経営相談・資金調達・福利厚生など様々な面で力強くバックアップします。

5本立

2010/01/14 09:25:26

1月28日に、アピオで商工業振興協議会を開催する。

会館以外で開くのは2回目だが、これには理由がある。

 

当日は、まず理事会を開催し、

続いて新春講演会、

次が商工業振興協議会、

優良従業員表彰式と続き、

最後に祝賀・懇親パーティーを開く。

 

つまり5本立となり、とても会館では開催できない。

出席者は一度で済むが、拘束時間が長い。

 

事務局も、結構大変だ。

準備はもちろんだが、当日の運営では、

一人何役もこなさなければならない。

正副会長も挨拶が何回もあって「出番」が多い。

 

それでも、日頃、あまり商工会活動に参加しない会員が、

顔を見せてくれるのは嬉しいものだ。

 

5時間近く「ぶっ通し」で、

効率化の「極み」のような気もするが、

費用もアピオの全面協力で予想外にかからない。

 

パーティーもあって、

小さな商工会の新年のささやかな「贅沢」だが、

組織には、単純な発送で「仕分」などできない、

こういう場も必要だと思う。



理事会

2009/12/18 09:02:04

理事会でいくつか指摘を受けた。

事業の精査と評価について、参加者から意見を聴き、

これを次年度に活かさないと、事業に進歩や発展がないと。

貴重な補助金を受けて実施している以上、理事会の責任は重く、

「前年踏襲」の事業内容を追認するようでは、

理事会も価値がないと。

 

手厳しい意見をいただいた。

 

確かに、事務局原案をそのまま承認するだけなら、

「会議」はいらない。

理事会のメンバーは、年末の予定が立て込んでいるなか、

やり繰りして出席いただいている。

 

その貴重な時間に見合った内容の議題、会議でないと、

役員の満足感も得られない。

 

しかし、指摘をいただきながら不謹慎だが、

ともすると馴れ合いになりがちな理事会が

お蔭様でその緊張感を保つことができた。

 

事務局数名の考えより、

責任ある立場の役員数十名の考えの方が重いことは多い。

 

厳しい意見でも言ってもらわないと、

改善には向いていかない。

 

昨日の理事会は事務局にとって大変いい勉強になった。



割り込み

2009/12/17 10:47:03

今日は夜7時から理事会。

補正予算、商工業振興協議会、従業員表彰、給与改訂など

議題は盛りだくさん。

終了次第従業員表彰の審査会となるから

全ての日程が終わるのは9時を回る。

 

夜の会議や事務で残業が常態化しているのは、

あまり好ましい状態ではない。

承知はしていても、

来客や電話で日中の仕事の予定はほとんど立たない。

 

昨日も、12月初めからかかっている

創業の融資関係書類を作り上げる予定だったが、

また延びてしまった。

 

その間に、既に別の融資を数件斡旋した。

優先順位を意識しているわけではないが、

切羽詰った緊急資金の融資斡旋を優先するあまり、

結果として後回しになった。

 

日が経てば状況が変わるわけではないが、

結局、気の進まない仕事が後に残った。

 

創業はほんとうに難しい。

順序良く並んでいる列に強引に割り込む気概がないと、

成功はおぼつかない。

列が「空いている!」と思っても、

行ってみると下が水溜りだったりする。

よく調べて割り込まないと弾き出される。

現実は厳しい。



倒産

2009/12/16 08:42:00

3年間支援してきた零細な製造業者が倒産した。

正確には自己破産を申請したのだが、

経営者とは連絡がとれない。

 

企業再生関係に携わる方からの紹介で、

話を伺ったときには、既に多額の金融債務を抱えていた。

しかし、他にない特殊技術を開発しており、

可能性は十分あった。

公的補助金の受給や、金融機関との折衝・支援の取り付けをはじめ、

商工会としては、八方手を尽くしたつもりだ。

金融機関、支援団体、税理士などと支援チームも結成し、

連絡をとりあって支援している矢先だった。

商工会としても、新たな公的支援の用意もあっただけに、

弁護士に手続きをお願いする前に、一報して欲しかった。

 

その金融機関の支店長が数日前に来所した。

支店長も新たな支援を模索し、

スポンサー企業の当てもつけていたという。

残念でならない。

 

結局、経営者は、商工会にも金融機関にも税理士にも、

一言も相談することなく、自己破産を申請した。

商工会も含めた関係者が「信頼されていなかった」

といえばそれまでだが、

そういう判断の時こそ、一言相談してもらえれば、

別の道が開けたかもしれない。

 

弁護士に連絡したら、経営者は元気だという。

経営者はまだ若い。

この失敗を教訓に、バネに再起してもらいたい。

そのときには、もう一度商工会を訪ねてもらいたい。



初雪

2009/11/20 16:07:55

商工会の前の小学校に初雪が降った。
校庭一面がうっすらと雪化粧した。

 

実は雪の正体はびっしりと撒かれた塩化カルシウム。

県民の日の休校に合わせて、
霜柱予防のために撒かれたもののようだ。
校庭にも冬支度があると初めて知った。

 

昔は雪が降ると校庭の日陰に
必ずと言っていいほど、大きさを競うようにいくつも雪だるまができ、
必ずと言っていいほど、あちこちで雪合戦に興じていた記憶がある。

 

藤原正彦の「国家の品格」の受け売りだが、
日本ほど四季が豊かではっきりした国はないらしい。
だから俳句や短歌など、短い文章で情緒を表現する文化が生まれたという。

 

冬将軍が南下を始めている。北海道は明日は全域雪らしい。

厳しい冬がもうそこまで来ている。

冬が来る前に春の話は少し強引だが、春の来ない冬はない。

この不況も早く開けて一日も早く春が来ることを祈りたい。



ポータルサイト利活用講習会 

2009/11/13 17:10:34

インターネットを使って、営業力強化と商売繁盛!!

 当会では会員事業所の販路開拓及び受注販売促進を支援する目的で、本年4月より「風林火山ビジネスネット」に加盟しました。

本サイトはインターネットを使って地域企業の広域的な販路拡大と受注機会の増大を目指すポータルサイト「風林火山ビジネスネット(対事業者取引BtoB)」と、広域的に売り上げ増加を図る「山梨甲斐もの市場(対消費者取引BtoC」からなり、これまで好調にアクセス数や営業実績を伸ばし、まさに「やる気と実践」がその結果として表れている状況です。

そこで、ビジネシネットに参加予定又は関心のある商工業者を対象に、ポータルサイト構築事業の一層の理解を深めてもらうと共に、サイトを活用し、更なる営業力強化などを目的として講習会を開催いたします。

初心者でもわかりやすく説明をいたしますので、この機会に情報技術に関する最新情報を入手するべくご参加いただきますようご案内いたしますので、ITの利活用に関心のある方のご参加をおまちしております。

1.日 時 平成21年11月27日(金)午後7時~午後9時

2.場 所 昭和町商工会2階会議室

3.テーマ 「Webマーケティングの基礎

                 ~インターネット市場の捉え方~」

4.講 師 ㈲アイ・リンク・コンサルタント

       代表取締役 加藤忠宏 氏(中小企業診断士)

5.参加料 無 料

6.内容確認  公開サイトで情報掲載のスタイルを確認してみて下さい。

    「風林火山ビジネスネット」

      (製造)(BtoB)http://www.e-yamanashi.net/

    「山梨甲斐もの市場

     (販売)(BtoC)http://www.kai-yamanashi.net/

7.講習会参加申込手続

  参加希望者は、商工会まで申込み下さい。

    (お問い合わせ・担当:坂倉 TEL275-3344FAX275-3346

     m-sakakura@shokokai-yamanashi.or.jp

 

 

 

 

 



税理士

2009/02/04 09:36:20

友人に税理士がいる。

小学校からだから、付き合いも随分古い。

資格を取る最後の一科目に数年かかったとき、

毎年厳しい一言を言い続けたため、

一年間連絡がなかった。

その沈黙を破ったのは、

「おい、受かったぞ」の電話だった。

 

叔父の事務所を引き継いで東京で開業し、

業績のいい顧問先が多かったのだろうか、

帰郷の度に奴の車はグレードアップしていった。

国産高級車から外車に変わったとき、

「お前、そんな車で顧問先に行くのか」と尋ねたら、

「1,000万円の税金が半分になるんだから、

いろいろ言う社長はいない」と嘯(うそぶ)いた。

 

心配して掛けた言葉に対して、

その言い方にもカチンときたのだろう、

お互いの仕事のことで、言い争いになった。

つい、若さに酒の勢いも手伝って、

「毎日汗水垂らして油まみれになっている納税者に比べたら、

お前の仕事は、税金の計算をするだけで、

世の中に何も生み出していない。

公平、平等の名の下に、

自分では決して『自己申告』などできない複雑極まりない税制の中に

巣食う害虫だ。墓の下でシャウプが泣いている」

というようなとんでもないことを言ったらしい。

ドイツ製高級外車を前に羨望の気持ちもあったと思うが、

トモダチ同士だからその場の口喧嘩で済んだ。

 

その言い争いのとき、

「税理士は数十社の顧問先に対する責任がある。

商工会の指導員は数百社もの会員の面倒を最後までみられるのか」

と痛いところを突かれたことを思い出した。

 

当会では、来週から一足早く決算・確定申告の指導が始まる。

「それみたことか」と言われないよう気をつけねば。



再生

2009/02/03 09:45:01

国道20号(甲府バイパス)が空いている。

毎朝、交差点毎に、

必ず信号3回待ち位の渋滞が起きていたのがウソのようだ。

年明けから交通量が減っていた気はしていたが、

ついに今日は通勤時間が10分近く短くなった。

やはり、景気悪化の影響だろうか。

休業や人員削減が広がっていると聞く。

経済活動が衰えてくると、

社会生活にもいろいろな影響が出てくる。

減った車の一台一台に、様々な生活があるはずだ。

 

昨日、NHKで「プロフェッショナル~仕事の流儀」の再放送を見た。

企業再生のプロ、村松謙一弁護士の仕事振りと

再生にかける強い信念に、ついつい見入ってしまった。

 

一昨年の再放送だったが、村松弁護士は国会にも呼ばれ、

「なぜ倒産寸前の会社を全部救わなければならないのか」

と質問され、

「会社の再生には、全て人の命がかかわっています。

100%の企業を再生させなければならないのです。」

と答えていた。

 

企業が傾くには様々な理由がある。

放漫経営や過大投資は自己責任だが、

景気悪化や取引先の突然の倒産などは、

中小企業の自助努力の範疇を超えている。

 

理由を問わず、その全てを再生させようとする

村松弁護士の強い信念には深く感銘を受けた。

 

商工会の企業支援も、景気の悪化とともに、

改善や再建の支援から再生支援へのシフトが求められる。

時代は厳しさを増している。

村松弁護士の真似は決してできないだろうが、

その信念の欠片を貰ったつもりで

再生支援にも取り組まなければならない。



やわらかさ

2009/01/30 09:50:27

漸減していく状況で、基準をどこに置くかは難しいかもしれない。

しかし、10がいずれ5になることがはっきりしていれば、

5を基準に物事を考えるのが筋だろう。

その上で、10だからこそできることと、

5になったらできないことを明確に区分しないと、

とんでもない勘違いが起きる。

 

5しかないのに10の真似をすれば、

必ずどこかに綻びが生じる。

繕える程度の綻びなら許容範囲だが、

破れがあまりにも大きくて修復不能の場合も十分考えられる。

 

こういった状況で基準をつくる場合、

最も気をつけなければならないのは、幅であり、弾力性だろう。

不確定要素を含んだ予測が前提なのに、

ガチガチの基準をつくったのでは、

自分で自分の首を絞めるに等しい。

厳しい時代に突入しているからこそ、

「やわらかさ」や「しなやかさ」が求められていると思うのだが……。



4本立て

2009/01/28 08:29:05

明日29日の当会は豪華4本立て。

初めて開催する「優良従業員表彰式」と、

毎年町長の来年度施策の講演を頂く

「商工業振興協議会」を同日開催し、

その前後に「第5回理事会」と

「祝賀&懇親パーティー」を開催する。

 

万全の準備をして臨みたいところだが、

融資斡旋、年末調整指導、売り出し、利子補給事務

などに追われ、結局「泥縄」に近い準備になってしまった。

 

それでも、職員5人が協力して工夫し、

知恵を出し合わないと強行日程は消化できない。

 

当会の役員は真面目で熱心だ。意識も高い。

明日の理事会出席率は9割近い。

明日は正副会長はじめ役員や

福利厚生委員会のメンバーにとっても、

言わば「晴れ舞台」。

気を引き締めてがんばらねば。



共有

2009/01/22 08:55:02

経済環境の悪化で、金融機関などの審査が厳しい。

今、経営の再建や改善の計画書の作成を3件抱え、

昨日はある中小企業診断士がその作成のための専門家派遣で来所した。

一緒に事業所に赴き、経営者からヒアリングを行ったが、

状況は予想していた以上に厳しい。

 

ギリギリの選択を求める場面も考えられるため、

かなり遠回しだがそれを想定した質問もせざるを得ない。

その診断士は、即座に質問の意図を理解してくれた。

事務所に帰って2人で話し合った。

経営者の家庭や地域での立場も熟知している地元の経営指導員では、

「踏ん切りがつかない」場合もあるし、経営者が「甘える」場合もある。

その辺を察してくれて、

「私から話をしましょうか」と切り出してくれた。

外部の人間だから客観的に判断し、ダイレクトに言えることもある。

 

専門家の作る計画書は、もちろん経営指導員より数段レベルが高いが、

経営指導員でも時間さえあれば計画書を作ることはできる。

しかし、その計画書に実効性を持たせる場面で、

客観的に理解を求める「第三者」的な人の説明の方が

相手も受け入れやすい場合が多い。

 

それにしても、お互い無駄な質問はせず、

以心伝心でヒアリングも短時間で終わった。

久し振りに同じ意識で仕事の時間を共有している感覚を味わった。

こんな人と一緒に仕事をしてみたいと思わせる一人ではある。



オバマ

2009/01/21 09:31:44

昨夜は久し振りに早く帰宅した。

そんな時には携帯に仕事の電話が入るものだが、

それも立て続けに2本だけで、

夕食の後、テレビを見ながら

うっかりではなくしっかり寝てしまった。

起こされもせずに熟睡していたようだ。

ところが、深夜2時過ぎに目が覚め、テレビを見たら、

運よくオバマ新大統領の就任演説が始まったところだった。

 

もちろん英語は理解できないから、

同時通訳で聴いていたが、

国内外を巡る厳しい経済、社会環境のなかで、

国民に結束を呼びかけ、鼓舞するような内容だった。

 

27歳の若いライターが、渾身の力を込めた一世一代の草稿を作り、

リンカーンやケネディのような歴史に残るフレーズを期待した向きには、

拍子抜けだったかもしれないが、

今の環境を冷静に分析すると、

短いことばでは表現しきれない複雑さや難しさがあるのではないかと

寝ぼけた頭で勝手に納得した。

 

比較にかなり無理があるが、

商工会を取り巻く環境も、複雑化、多様化している。

それを単純に収斂させることにはやはり抵抗がある。

歴史を作る立場にあった若いライターもオバマも、

練りに練った演説に違いない。



2人目

2009/01/20 09:00:48

ようやく2人になった。

少子化の話ではなく、

一店逸品のスタンプラリー達成者の話。

11月末に配布を始めて、2週間で10個達成者が出た。

ところが、その後は待てど暮らせど2人目が名乗りを上げない。

年末にはいゃーな予感がしてきて委員会での議論を思い出した。

スタンプラリーは、前回のカタログ発行のときにも実施の意見があった。

しかし前回は初めてということもあり、予算や日程の制約のほかに、

逸品の創出とカタログ発行に集中したいという思いから、

突っ込んだ議論にはならなかった。

今回は、何人か委員から積極論が出た。

ラリーの参加者数や効果を疑問視する意見も複数あった。

しかし、前回から続く委員会の暗黙のポリシーである

「新たなチャレンジ」の姿勢を尊重し、

「とりあえずやってみよう」という意見でまとまり、

予算を追加してスタンプラリーを実施することになった。

それだけの経過のあったスタンプラリーだけに、

2人目が出たことで少しホッとした。

まだカタログ発行から2カ月経ってはいないが、

もう2カ月近く過ぎたとも言える。

少子化の話のように聞こえるが、

早く3人目が欲しい。



テレビ

2009/01/16 09:40:24

昨日、突然のテレビ取材を受け、放映された。

当会の会員が600人を超えたことが新聞報道され、

それを見た別系列のテレビ局からの取材だったが、

取材の電話があってから僅か1時間のうちに、

互礼会に出席中の会長のインタビューと

事務所への取材という強行スケジュールでかなりバタバタした。

ちょうど源泉税の年末調整指導の真っ最中で、その会員が4人、

税理士が新規加入会員を紹介のため来所中で、それが2人と

取材に来た記者の座る場所がなく、

「こんなにお客さんが来る活発な商工会なら」と

突然カメラを回すことになった。

こんなことなら机の上を片付けておけばよかったと後悔したが、

後の祭り。そんな時間はもちろんない。

お客さんの応対をしているうちに、

勝手にカメラは回り、ボサボサの情けない薄い頭と

書類の溢れた机はそのまま忠実に放映されてしまった。

「カメラ写り」とはよく言ったもので、

そのまま電波に乗った一般人は、「それなり」にしか写らない。

 

それでも、新聞にしろテレビにしろラジオにしろ、

「出る機会」が多いことは、

当会だけでなく商工会全体のPRにもなる。

関係者たけでなく、一般の方々も商工会の存在や活動を知り、

関心をもってもらえればありがたい。



悪循環

2009/01/15 08:59:14

年明けから会員事業所の家族も含めた従業員の

給与源泉税の年末調整の指導が始まっている。

給料を上げたところはほとんどなく、

売上や受注の減少で、昨年後半から給料を減額したところが増えている。

前半は原油、原材料高、後半は景気後退のダブルパンチのところも少なくない。

従業員の給料が減れば納める税金も減るし、

消費も落ち込むだろう。

悪循環の最先端を見ている気がする。

先の見通しが立てば経営者に前向きな支援もできるが、

今はそれもできない。

経済規模の縮小が悪循環の繰り返しを招くのか、

悪循環の繰り返しが経済規模の縮小につながるのか。

こんな日記を付けることさえ悪循環の要因になるのか。

 

今朝、テレビでやっていたオバマ新大統領の

「グリーン・ニューディール政策」のような

斬新で画期的なアイディアは出てこないのだろうか。

それにはどこかの「悪循環」を断ち切るしかないのかもしれない。



3年分

2009/01/13 18:06:09

町の利子補給制度の申請のため、

融資あっせんの実績をまとめてみた。

県のサポート融資や商工会会員向けの「スイフト」の創設などで、

中間でも「金融相談がやけに多い」と思っていたところへ、

昨年10月末のセーフティネット保証の対象拡大で、

一気に融資あっせんが急増した。

町がすぐにこの保証制度も利子補給の対象として検討してくれたことは、

ありがたかった。

その結果、4月以降の融資あっせんだけでも80件を超え、

あっせん総額は6億円を上回った。

年度末までまだ3カ月あるから、どこまで増えるのか想像できない。

通常年度の当会の融資あっせんは、2億円に届くことは珍しい。

それが6億円を超えたということは、

今現在でも3年分の融資あっせんをしたことになる。

それだけ会員の「役に立った」ということだが、

一店逸品、創業塾など特別事業をやりながらなので、

事務局とすれば結構忙しかった。

もちろん嬉しい悲鳴である。



一店逸品カタログ発行!

2008/12/15 18:27:14

一店逸品カタログがようやく発行の運びとなった。

別にトラブルがあった訳ではないが、

ここのところ、事業や融資斡旋が重なり、

職員日記も失礼させていただいた。

 

ことしの一店逸品事業に参加いただいたのは55店。

去年は38店だったので、17店増えたことになる。

実際には去年の参加店2店が廃業や移転で減っているので、

36店が引き続き参加いただき、新規参加は19店。

担当者としては、事業に続けて参加してもらうこともうれしいが、

新規参加店もまたうれしい。

 

ことしの「ウリ」はスタンブラリー。

昨年の委員会で何回か意見が出ていたが、

参加店の業種も数多く、

ラリーになじまない参加店の理解が欠かせなかった。

 

ありがたいことに全参加店の了解が取れ、

マイバッグをもれなく、

またWチャンスでテレビやDVDプレーヤーの当たる「豪華な」

スタンプラリーが実現した。

 

委員会でも「できるだけ多くの参加店を回ってもらうよう」

その内容を十分検討し、

予算が絡むので、最後は商業部会の正副も兼ねる委員会の正副に

最終決定いただいた。

 

ラリーの賞品数も限定数だが、

そもそもカタログの配布地域が限定されているので、

意外に高い確率で賞品が当たるはず。

 

是非ご参加いただきたい。



想像力

2008/10/22 20:24:25

今日から一店逸品の写真撮影がスタートした。

事前に連絡したところと、急遽立ち寄った店と併せて

6店も撮影できた。

しかも午後から僅か3時間ほどのうちに、

実に効率的に撮影が終わった。

カメラマンもデザイナーも昨年度の経験から

手際よく撮影してくれ、予想外の成果だった。

 

それでも、撮影中に融資関係の電話が数件、

保証協会だったり申込者だったり、

相変わらずバタバタした一日だった。

 

実はまだ先月終わった創業塾のまとめができていない。

終了後一週間以内に提出する報告書など手もつけてない。

 

なんでそんなに忙しいのかよく考えてみた。

どうも2週続けて町と商工会のお祭りが入ったことが原因らしい。

それでもと、今仕掛かり中の仕事を整理してみたら、

     一店逸品事業の諸々

     創業塾の報告書

     女性部経営セミナーの諸々

     開催報告と復命が数件

     販促物品の斡旋

     視察研修が2件

     受付中の融資が5件

     その他一日公庫やら理容講習会やらたばこ組合の清掃活動やら

と、時間がいくらあっても足りない気がする。

イオンの出店関係もいろいろ気を配る必要がある。

早く片付けていかないと、

年末年始の売出にも手をつけなければならない。

 

要領が悪いと言われればそれまでだが、

計画的な巡回指導などとてもできるはずがない。

 

これを理解してもらうにはかなりの想像力が必要なのだろうか。



感謝、感謝

2008/10/09 22:38:56

12日の町のふりあい祭りの準備に忙殺されている。

大工さんやったり看板屋さんになったり、

ついに文字通り「テキ屋さん」の真似事までするハメになった。

 

20回目の記念の祭りのサブテーマが「懐かしい昭和」。

これに因む出展内容をアレコレ考え、

道具が格安で借りられ、

手っ取り早く準備のできる射的をすることになった。

それでも色々な準備で結局残業することになったが、

副会長の手助けがなかったら、

間違いなく土曜出勤になっていた。

仕事の合間を縫って、午前、午後と何時間もお手伝いいただき、

何とか準備も間に合いそうだ。

 

どんなことでも厭わず協力してくれる役員の姿勢はありがたい。

当会の事務局は恵まれている。

感謝。感謝



千差万別

2008/10/08 21:18:20

今日、ある後輩と話しこんだ。

仕事のやり方は人それぞれ、

それこそ千差万別、十人十色だが、

仕事の目的や意義が皆違うとすれば、

同じ結果が得られるはずがない。

同じ仕事は、どんなやり方をしても

どんな広がりを持とうとも、

同じ結果に収束していくように考えるのが組織の役割だと思う。

やり方や広がりも、もちろん仕事自体にとっては大切だが、

何を目的としているのか、

その目的を達成するのに十分な情報と認識が共有されているのか、

そもそも目的自体の妥当性はどうか。

ひとつのことでも、結構いろいろ考えることはある。

考える要素がなくなったと感じたら、

できるだけ速やかにその仕事から離れた方が

自分にとっても周りにとっても幸せというものだ。



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