商業部会

当会には商業部会、工業部会の2部会があります。
会員は事業の内容により自動的にどちらかに所属します。
商業部会の部会員の数は、約430名(H22.3.31現在)で、工業部会の約2倍になります。
商業部会では、次のような事業を行っています。

  1. 県連エキスパート派遣の活用による各店活性化のための店舗診断指導等の実施
    厳しい経済環境や商業環境の変化のなか、個店の抱える課題の解決に向けて、専門家による臨店診断を実施し、意欲的な取り組み等を支援する(県連エキスパート予算対応)。
  2. 一店逸品企画推進事業の実施(県・町直接補助事業)
    個店の活性化を図るため、過去3カ年の成果を踏まえ、小売店・飲食店・サービス業などを対象に各店の逸品を考え、共同で消費者にアピールする「一店逸品運動」を引き続き推進する。
  3. 先進地視察研修の実施
    本町の商業動向等を踏まえ、参考となる地域の商業の実情を実地に学び、経営に生かすため、先進地視察研修を実施する(本会役員合同)。
  4. 販売促進のための物品の紹介(斡旋とりまとめの廃止)
    販促物品の斡旋は廃止し、会員業者を紹介して各商店等の販売促進につなげる。
  5. 年末年始謝恩大売り出し事業の実施
    各商店等が、消費者に対する日頃の愛顧に感謝し、販売促進につなげるため、恒例の年末年始謝恩大売り出し事業を実施する。
  6. 飲食店及びサービス業等の育成指導
    山梨飲食業協同組合、昭和町煙草販売促進協議会等の支援を行う。 また、飲食店を中心とした地産地消の取り組みを研究し、支援する。
  7. 理容及び美容技術向上講習会の実施(県補助事業)
    釜無東部地域3商工会が共同で、理容と美容の技術向上のための講習会を、それぞれに開催する(甲斐市・中央市と共同開催、理容は昭和幹事)。
  8. 農商工連携研究事業の実施(県連合会助成事業)
    昨年度の成果を踏まえ、イオンモール甲府昭和(仮称)のオープンを控え、この集客力を活用し、町の特産を生かした農商工連携について委員会を設けて研究する。
  9. 商業環境の変化に関する調査研究
    町内外の商業環境の変化に関する調査・研究と情報収集に努め、随時提供する。
    また、大型店との共同事業等の可能性について研究する。
  10. その他商業・サービス業の活性化のために必要な事業